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2015.08.18 Tuesday  | - | - | 

ゼノブレイド その6

 ゼノブレイド,ついに終了。発売日6/10から丸1ヶ月やってましたね。300時間くらい?1ヶ月は30日,300時間,1日換算・・は計算しないことにしよう。

 とても楽しく遊べました。ストーリーもクエストも,街の人の話も。グラフィックの性能はwiiだからそれなりだが,手を抜いていない作り,map構造が感動もの。広すぎるエリアもあるが,端っこまで行ってみると秘境など発見するものもあり,走っているだけでも楽しい。音楽も良い。

レベル上限が99とはっきりわかってからの2周目は,1周目と同じクエストをこなしてキズナを上げないといけない,など,がっかりすることも多かったが,やり逃して見たかったクエストはやれたし,選択によって見られなくなるクエストもやれた。

コレペティアも全部集めた。仲間のキズナ度も「暴風のベルラガン」のお陰で全員最高のピンクに。キズナトークも全制覇。

上級アーツ本も全て収集した。まだ取っていない本を落とすnamedを洗い出してリストにし,探して殺し,金箱を出す。出したらセーブ。箱を開けて目的の本が無かったら,その場でロード。(homeボタンで戻ったり,電源を落とす必要はない。時間を操作する必要もない)ロードすると箱が未開封で残っているので開ける,目的の本が無かったらロード,を繰り返す。本が出たら,セーブ。

ロードしているとnamedが復活することがあるので,殺してもいいし,再度ロードしてもよい。namedはロードする度にpopするかどうかが決まるので,復活したから殺さないと邪魔,ということはない。

namedをやるとき,pullして殺す場所をpop場所から離しておけば,宝箱を開けるときに復活したnamedが邪魔にならなくてよい。

目的のnamedをpopさせる方法も,ロード連発でおk。クエストで一度殺してしまったら復活しないnamedの場合は,金箱を開ける前にセーブするのを忘れなければ,気に入るまで箱の中身を吟味できる。

コレペティアの落ちているアイテムはロードでは復活しないことがほとんど(復活することもあるのよね)なので,アイテムを探している時はhomeボタンで戻るor電源入れなおしをする。

1周目では見かけなかったnamedも探し,たくさん殺してコインも集まった。レベル100overのnamedに2匹挑んでみたが,惨敗。雪山の出口にいるベヒーモスとザトールのうさぎ。対策しておかないとダメダメだね。全く歯が立たない。

うさぎはフィオルン・リキ・カルナで,半分削れたからやれるかと思ったが,未来視頻発で何時も誰かが死にそう。カルナが死んでから建て直せなかった。盾役のラインとシュルク・カルナに変更したら,ミス連発で全く削れなかった。素早さの違いで攻撃が当たるかどうかがかなり左右されるっぽいねぇ。フィオルンが素早さ180近く,ラインは130くらいだったので。素早さを170くらいまで上げれば少しは削れる気はするが,そこまでがんばってもなーで,終わりにした。

良い点と悪い点のまとめを箇条書きで。
 良い点
・ストーリーが秀逸(『ゼノサーガ』シリーズのモノリスソフト・高橋哲哉)
・曲が良い(下村陽子,キングダムハーツシリーズなど )
・装備で見た目がかわる。装備品の種類が膨大
・声優が合っている
・戦闘もわかりやすく,さくさく。複雑なボタン操作を要求されるわけではない
・戦闘は画面が切り替わらないので,範囲技を使うと近くの敵がリンクするなど,MMORPGライク。
・ポイントでスキル割り振りや性質の違いで特徴がでるのがよい
・操作キャラが自由に選べる
・アイテムを取り逃がしても,交換など救済措置がある
・HP自動回復で回復速度が速い,技にはrecastはあるがMP概念が無いので連発しやすい。
・クエストで装置を手に入れれば,どこでもジェム作成できるのが良い。
・スキルを付け替えると使っていたポイントが戻ってくる
・ストーリー上,次に行く場所が矢印で示される
・キズナによるポイント消費リンクシステムが良い
・広大で美しい世界,ザトールの夜,エルト海の星降る夜,雪山のダイヤモンドダスト,海の美しさ,秘境からマクナ大瀑布を眺めた時の虹の壮大さ。
・見える場所,ほとんどに行ける。mapの作りがうまい,手を抜いていない。ゲーム序盤で見上げる巨神・機神にさえ,後々行けるのだから。
・横穴,抜け道,細い上り道,こんなところに,こんなものが!と驚かされる。ストーリーを追うだけでは気づかない場所にも敵やnamedがいる。
・泳げ,ジャンプできる,下が水ならジャンプしてショートカットができる。ものすごい高さから水面にジャンプするのはエレベータで落ちていくみたい。バシャンと落ちるだけではなく,水面下までドボーンともぐって出てくるリアルさ。
・全滅しても経験値や金が減らない。再開は最寄のワープポイントから
・どこでもセーブ
・NPCが賢い,引っかからない,敵を連れて来ない。
 PSPo2などでNPCを連れて歩く時,map上の物に引っかかり,わざわざNPCの元まで戻らなくれはならず,イライラすることがある。しかし,ゼノブレイドでは引っかかったり,離れすぎるとNPCの姿が消え,操作キャラだけになる。NPCが付いて来るように気遣いする必要が無い。立ち止まれば消えていたNPCがちゃんと出てくる。すばらしい。
・戦闘中NPCは立ち位置もちゃんと考えて行動する。後ろから攻撃するとダメージが上がる技は,ちゃんと敵の後ろに移動して使っている。
・ちょっとした会話でストーリー上重要な人物の過去が垣間見られる。
コロニー9の彼女,コロニー6の侍女,コロニー6に来た時メリア一人操作ができるわずかな間に見られるイベント。(寝ているシュルクに夜中0時に話しかける,必見)
・mapでポイントを通過,クエスト,キズナ度上昇など,戦闘以外でもで経験値(それも,かなり大量の経験値)が入る。
・クエストでは,お遣いクエストも多いが,ストーリー性のあるものは必見。
・クエスト報酬のジェムが良品
・時間が操作して動かせる
・一度行った場所で「ランドマーク」を見つければ,そこへワープできるので移動がラク。(ストーリー上ワープ禁止になることはある)
・named探しも楽しい
・MMORPGで,こうあってほしい,という不満点の多くが解消されている
・快適さ,楽しさを追求している
・クエストで使うアイテムを未来視で示してくれる
・アイテムを取ると,クエストアイテム何個必要なうち,何個目,とわかる
・クエストだるい,という人はクエストを無視すればnp,ワープ便利すぎという人は歩けばよい,という自由度。

 悪い点
・グラが荒い
・口ぱくが酷い。最後の最後はバッチリあってたが。
・アイテムの並びが常に「入手」順にされてしまう
・アイテムなどの所有可能数が少なすぎる。売った後クエストアイテムだったと気づくことも多い。アイテム所有枠を2倍くらいにしてほしかった。
・時間で人が動くので,目的の人物を探すのが困難,ここまで人が多いなら,NPCの行動に対する時間概念は入れなくてよかったのでは
・アイテム画面など開くたびに短いがロード時間がある
・変に偏った専門用語が出てこない。用語は説明してくれる。「兵糧攻め」の意味の説明までしてくれたのは笑ったが。
・回復役がカルナ一択が残念。リキやシュルク,メリアも回復できるが,回復役を任せるには安心できない。カルナ以外にせめてもう一人回復がしっかりできるキャラが欲しかった。
・レベル上限は130くらいほしかった。
・アイテム図鑑が欲しかった。
2010.07.13 Tuesday 15:59 | comments(0) | - | 
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2015.08.18 Tuesday 15:59 | - | - |