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2015.08.18 Tuesday  | - | - | 

Witcher3 ウィッチャー3

[ ゲーム ]
 日記を途中まで書いては放置,を続けてしまっていたが,これは書かざるをえない。

「これ,面白そうなんだけど,白髪のおっちゃんが主人公なんだよねー,うーん」と悩んでいたウィッチャー3。
まあ,やってみるか,と始めたら。はまったよ,はまった!
 

直前までやっていたテイルズがあまりに酷く,今まで好きだったテイルズシリーズにケチがついた感じがして悲しかった。
2015年1月に出たテイルズは,何度コントローラを叩きつけて,「何やってんだ,ふざけるな!その考え方は何!?おかしいんじゃね!?」と叫んだことか。だんなさんは八つ当たりされて困惑したことであろう。

期待していたゼノブレイドクロスはだんなさんがWiiUごと買ってくれたのだが,Wiiのゼノブレイドの楽しさには及ばないもので寂しかった。
Wiiのときには「ゼノブレイド ザ・シークレットファイル モナド・アーカイブス」にコメントが載ってうれしかったなぁ。

テイルズとゼノブレイドで感じていた寂しい気分を一掃してくれる,素晴らしいゲーム,それがウィッチャー3だった!

2015年のオープンワールド系ゲームの良作はBloodborneとDragonAgeInqusition(これは2014年11月発売)だな,と思っていたが,Witcher3がトップに躍り出たな!

一言で言うと,主人公ゲラルトが,危機に陥っている養女シリ(シリル)を探して世界を旅する物語。広大な世界でシリの足跡を求めて旅するなかで,いろいろなNPCと交流していく。

シリーズものだが,1と2はやっていない。やっていなくても大丈夫だが,やっていれば,あのキャラがここに!とか懐かしいらしい。

★キャラクターが美しい。表情も良い
PS4の美麗なグラフィック。洋ゲーにありがちな,不細工なキャラクターとは違い,美人さんがたくさん出てきます。そこらのNPCも良い味だしている。

主人公ゲラルトの表情もとても豊か。ゲーム終盤のシーンのあのシーンやこのシーンでは,感情がよく表されていて,顔を見るだけでこっちまで悲しくなり,おもわず泣けそうになったり。
シリとあれやこれをするときの楽しそうな様子にほっこりさせられたり。ネタバレになるので,書けないのがもどかしい!このゲームをplayした人にはどのシーンかわかるはず!

★witcher3のストーリーは濃厚 すばらしい
選んだ選択肢によってストーリーがかわり,エンディングにも響いてくる。何気なく選んだことによって,人の生き死にが決まり,ラストでは国の命運にまで影響する。
「うは,こんな結末になってしまうのか・・・」と驚くことも多い。

最近の日本産RPGのストーリーにがっかりしていた,そんな時にplayしたwitcher3の出来は素晴らしかった。

★世界を巡るのが楽しい
マップにはたくさん?がある。そこに行くと強敵がいたり,野盗がいたり,洞窟があったり,イベントが起こったり。村を荒らしていている野盗を全滅させると村人が戻ってきて,村が復興し店が開店したりする。

?がない場所でもイベントが起こったりするので,世界を歩き回るのがとても楽しい。ゲーム序盤から馬(名前はローチ「遅いぞ!ローチ!」)に乗ることができるので,遅い移動速度にいらいらすることもない。

どこから手をつければいいんだ?って思うくらいマップは広大。ほとんどの場所に行けるが,崖はある程度上がると滑り落ちて,山のてっぺんまで上るのは難しい。無理やり上って,やったーと思っても,そいう場所には何もないので,がんばって上る必要がないのは残念だった。

★カードゲーム,グウェントが良い
カードゲームはrealでもゲームでも好きではないのだが,witcher3に登場するカードゲーム,グウェントにもはまった!最初は良いカードがないので四苦八苦していたが,強い相手を負かしてカードが集まってくると,楽しくなる!
最終的には全部のカードを集めてトロフィーも取れた。最初の村の宿屋でのカード購入忘れ,そこにいるNPCと2度戦うことでもらえるカード,取り逃がしていたのだが,パッチでどちらも手に入れることができた。

グウェントのコツは「諜報員」で手札を増やすこと。敵が「諜報員」を出したら「おとり」で取り込み,それを使う。こっちの手札を増やしながら,相手にカードを出させて,手札を減らす。

手札を増やして相手がどんどんカードを出したら,パスして負ける。勝てそうなら勝っておくといい。手札を増やした状態なら,2回戦3回戦は大抵ラクに勝てる。3回勝負で2回勝てば勝利。やっている間にどんどん楽しくなるんですよ,このカードゲーム。

戦えるNPCをほとんど負かし,レアカードも全て入手した。
新しい町に付いたらまずやることはカードゲームをやってくれるNPCを探して勝負することだった。雑魚NPCも勝てばカードを1枚くれるからね。終盤にNPCがカードをくれなくなったら,NPCからもらえる全てのカードをゲットした,っていう証拠。全部集めてしまうと,もう新しいカードが手に入らないんだ,と残念だった。

★膨大な数のクエスト,内容が多彩
何匹殺して来い,これもってお遣いに行って来い,っていうのがオープンワールドRPGのよくあるクエストだよね。
ウィッチャー3のクエストは一味違う。強敵を殺して来い,っていう目的を達成するまでの過程や物語がよく工夫されていて,飽きない内容になっている。

★エログロあり
首吹っ飛びます。真っ二つになります。でも日本語版はかなり規制されており,そんなにグロくないかな。人間は。動物の切断面はかなりグロいが。
娼婦の館もあり,選択肢次第でそこらのNPCといちゃいちゃもします。木馬はそういう風に使うのですか,そうですか…
そういうシーンで下着を着けているのは仕方ないとして,胸の開いたドレスにまでださい下着が見えているのは,ちょっと興ざめ。
雑魚NPCの下着はダサいけど,ヒロイン(?)イェネファーとかの下着は黒レースなどできれいです。

★主人公のとった行動が影響する
エンディングがかわるのは勿論,良いことをしていれば,町の人の反応も「けっ,ウィッチャーかよ!」から「ウィッチャーに敬意を!」とかに変わる。
エンディングは大きく3つに分かれており、メインクエストの結果で36種類の状態があるそうです。
エンディングを3つ見るには,かなりさかのぼってフラグを立て直さないとだめっぽいので,他の2つは動画を見ておいた。どのエンディングも違っていて良かったな。

★不具合やエラーも多いが,パッチで対応
パッチといえば,神パッチがあたった。最初は倉庫が無く,重量制限があって持ち物を整理するのが大変だったが,すべて解消された。倉庫万歳!素材や本の重さは0になったし!

★拾える装備にも強いものがある。製図を手に入れれば製作することもできる
レリックアイテムも拾えるが,倉庫が無い頃には重くて持ち歩くことができなくなるので,どんどん売っていた。拾った装備でも十分戦えるが,製作したものはやはり強い。いろいろなウィッチャー装備があるが,私は猫流派を愛用した。

★人物辞典など読み物も豊富
土地や人についての説明も詳しい。各地で手にはいる装備の説明もまとめてほしかった。人物の説明は主人公のとった行動によって変化する。対立して殺してしまえば,死んだ説明が載るのでplayする人によって説明の内容はかわっているはず。

★無料DLCもある
NPCの新装備やクエストが追加された。これからも追加があるのかな?

★日本語,声優さんのせりふが素晴らしい
大量の文をわかりやすく,またウィットの富んだ日本語にしてくれたローカライズには感心した!こういう会社で英訳の仕事したいわ!

オープンワールドが好きな人は是非playしてほしい。自分の作ったキャラでやれないのが不安だったが,このウィッチャー3の主人公はゲラルトでなくては成り立たないね。
白髪のおっさんを扱うなんて嫌だなーだと思っていたゲラルトが,どんどん魅力的なウィッチャー白狼に見えてきますよ。

2015.08.17 Monday 17:43 | - | - | 
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2015.08.18 Tuesday 17:43 | - | - |